消費者金融

初心者でも借りやすい?使いやすい消費者金融を選ぼう!

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借り方を間違えると危険

消費者金融を利用することに抵抗感を持つ方は少なくありません。
借金をすること自体、何らかのリスク−−返済による家計の圧迫などの負担は発生するからです。

 

しかし、キャッシングやカードローンは、しっかりした利用目的と返済プランを立てて正しく利用すれば非常に便利なツールになります。
ただし、間違った使い方をした場合はその限りではありません。

 

無計画に使う

利用目的が曖昧で、小さな買い物にですら借りたお金で支払うという使い方をしていると非常に危険です。
一回の利用額は小さくても、それが何度も続けば大きく膨れ上がり、すぐに限度額いっぱいまで達してしまうでしょう。

 

足りなくなったお金を補填しようと増枠をしたり、他社から借りるなど借金を増やしてしまうかもしれません。
また、使えば使うほど返済金額も膨れ上がっていき、最悪の場合、多重債務者になったり返済ができなくなったりするなど大きなトラブルに発展することもあります。

 

禁止されていることに使う

キャッシングは使用使途自由とされていますが、これはなんにでも利用できるという意味ではありません。
キャッシングには、利用を禁止されているものが定められています。

 

例えば、事業費用、ギャンブルにカテゴライズされるもの全般、課金制ゲームにつぎ込むなどといった利用の仕方は禁止されています。
これらのことに利用していることがばれると、キャッシングの利用停止、一括返済を求められる、契約の解除など厳しい状況に追い込まれます。

 

無駄にお金を浪費するようなものには絶対に使ってはいけません。
ただし、事業費用などの場合は、自営業者用ローンやビジネスローンを利用すれば問題ありません。

 

問題を起こすとどうなる?

問題を起こすと、その情報は利用している消費者金融と個人信用情報機関に記録され、それが何度も続くとブラック情報となります。
そうなると、限度額の引き下げや取引自体が解除されてしまいます。

 

しかも、かなりタイトなスケジュールで借金の全額一括返済が求められることがあります。
消費者金融側からこうしたアプローチがない場合もありますが、返済ができない状態に陥っている可能性は非常に高く、債務整理や自己破産しなければならないかもしれません。

 

無事に返済できたとしても、ブラック情報が一度載ってしまうと契約終了後5年から10年ほどは記録が残るため、その間は新規の借り入れや増枠などができなくなります。

 

ローンを組みたいと思っても、ブラック情報があるため審査に通ることができなくなるため、トラブルを起こさないよう賢く借りる必要があります。